2016.4.1新木場大会DVD

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真琴&小波のREINAタッグが松本&希月組と対戦、

キャットパワーはECCW女子選手権でレジェンド・マリアホサカと対決!

■オープニング

REINA女子プロレス
全試合に先立ち、大会名である『桜ナイトフィーバー』に乗り、所属4選手が登場。
「REINAはご覧の通り、たった4人になりましたが、逆に絆を強くして進んでいけると思います。そして(REINAの)会長、REINAをやっていくと決めてくださり、ありがとうございました。これからみんなで努力して素敵な団体にしていきます」と語ると、4人で手を合わせ「ガンバREINAー!」で締めくくった。

■第1試合■タッグマッチ30分1本勝負
結奈
○藤ヶ崎矢子
11分14秒
旋回式プレス→片エビ固め
茉莉●
ジゼール・ショー

REINA女子プロレス
茉莉が結奈へドロップキックで先制。さらにエルボーを浴びせていく。
結奈は続くドロップキックをすかすと、矢子が蹴りからかに挟みでアシスト、結奈は思い切りのいい雷電へ。続いて矢子が登場、ヘアホイップから鎌固めへ。
矢子がボディスラムに取り、続けて結奈も力いっぱいボディスラムを連発。合計3連発で決める。さらに逆エビに絞っていく。
さらにコーナーからの技を狙うが茉莉は、トップロープ上で横から蹴りを見舞う成宮式のムーブを繰り出す。そして、ドロップキックへ。
続いて初来日のショーが登場し、エルボーからニーを当てていく。
結奈は丸め込みを連発するも、ショーは2カウントでいずれも返す。
結奈は雷電から、矢子にタッチ。
矢子はミサイルキックを連発。これにショーはボディアタックで反撃。
矢子と茉莉になり、茉莉がこれも成宮を彷彿させるカンパーナ。成宮引退後、初となるREINA大会で、その遺伝子は無事、後輩に受け継がれている。
そしてナックル合戦。矢子が打ち勝つと逆片エビ固め。丸め込みを連発した茉莉は旋風脚(回転式ハイキック)。しかし、後が続かず矢子のダブルリストアームソルトに捉えられ、セカンドロープからのボディプレス、旋回式ボディプレスとつながれ、フォールを奪われた。
しかし、徐々にリング慣れする茉莉、結奈の姿を見ることができた。

■第2試合■30分1本勝負
○ベーター・ノアール5分45秒
片エビ固め
松本都●

REINA女子プロレス
前回、アイスリボンに来日したベーダー・ノアールが再び登場。昨日、来日を果たしたばかりだ。
まずは都の握手に日本語で「オネガイシマス」と返したベーター。都は得意のY字ポーズを次々と続けるが全く動じないベーターはパンチの連打から豪快なブレンバスター。さらにランニングしての顔面蹴りを見舞う。マンマミーアを交わすが、セカンドロープ上でグラウンド卍へ捕らえられる。都はップロープでY字バランス。しかし、これを捕らえられると旋回式のサイドバスターをあびる。
さらにジャンピングのハイキックからジャンピングニーパットと続け、ベーターが来日第1戦をモノにした。

■第3試合■30分1本勝負
○米山香織10分08秒
ダイビング千豚♪→片エビ固め
シルエタ●

REINA女子プロレス
まずはシルエタが腕を切りトンボを切る。さらにアームホイップへ。これに対して米山も腕を決めていく。
シルエタはヘアホイップ。さらに羽折固めに。米山もボディアタックで返す。
シルエタはボディアタックから、ラリアット、米山はダブルリストからセントーンを連発。シルエタDDTに取るもその後、エビ固め合戦に。シルエタは三角飛び式の回転エビ。米山は背後に回り、ジャーマンからダイビング千豚♪とつないで、3カウントを奪った。

■第4試合■30分1本勝負
○Leon11分41秒
キャプチュードバスター→片エビ固め
セウシス●

REINA女子プロレス

まずはセウシスが腕を取り、アームホイップ。さらにエビに固めていく。そして弓矢固め。Leonも切り返す。
ドロップキックをLeonがかわすと回転エビ固め。さらにコードブレーカー。
場外戦を経てセウシスは吊り天井。これをコーナーアタックでLeonがかわすと、コーナースピアーに。さらにノキアンバックブリーカーへ。
セウシスもこれをショルダースルーで返すとセントーン。さらに裏足四の字へ。セウシスはラリアットからランニングニー。
しかしムーンサルトをLeonがかわすとミサイルキック連発。
セウシスもスクールボーイで返すがスピンキックで返したLeonはキャプチュードバスターで仕留めた。

■休憩時間挨拶


REINA女子プロレスを有するレイナコーポレーションが新たに設立したタレント事務所・ダイアモンドジャパンによるインフォメーションが。まず舞台作品のPRに演出家の小堀智仁(劇団虹色くれよん主宰)氏、出演者の山東あみ、渚まなみがリング上から挨拶した。
小堀氏は「REINA女子プロレスの関連会社 ダイヤモンドジャパンの企画第一弾として、5月18日から22日、西日暮里の戸野廣浩司記念劇場にて舞台を行います。先行して行ったオーディションにて多数の応募者の中から8人の女優さんが選ばれました。女子プロレスの選手も日替わりでゲスト出演が決定しています。REINA女子プロレス同様、皆様に楽しんでいただける舞台を作り上げますので、みなさまご来場よろしくお願いいたします」とコメント。
出演者の山東、渚も意気込みを述べた。
REINA女子プロレス
続いて、ブラジル出身のフェリーナと、コーチのブルータイガーが紹介された。フェリーナは日本のスタイルを勉強するためにREINAの練習に参加する。成長度によっては今後REINAマットへの参加も見えてくるという。

■第5試合■ECCW女子選手権=60分1本勝負
○キャット・パワー10分36秒
テキサス流四葉固め
マリア・ホサカ●
※キャット・パワーが王座防衛。

REINA女子プロレス
マリア・ホサカがキャットのECCW王座を狙って久々の日本襲来。両者は抗争状態にあるという。
キャットがまずは耳に手を当て、観客からのコールを確認。
まずはアームホイップから腕固めに取るキャット。ホサカは、ロープにキャットを巻き込みチョークで反撃。
キャットは苦痛にゆがむ。のどの辺りを触りダメージが深い。
ホサカはクロスチョップ。しかしキャットもパワーで勝負し、ブレンバスターで投げ返す。そしてエルボーで反撃。
しかしホサカも頭突きからのモンゴリアンチョップ。キャットはラリアットでやり返す。3連発で決めるがホサカはカウント2で返す。
ここでキャットはテキサスクローバーホールドに決めて王座防衛に成功した。

■第6試合■スペシャルタッグマッチ60分1本勝負
松本浩代
○希月あおい
15分24秒
片エビ固め
真琴
小波●

REINA女子プロレス
久々の登場となる松本。小波の曲にもガウンを広げ、リズムを取る希月。新曲で入場の小波。そしてREINAベルトを肩に掲げる真琴。コール時にはベルトを大きく掲げた。
まずは希月と小波。小波がエルボーを打つが希月もやり返す。
すると希月がコーナーに小波を押し戻し、「真琴出て来い!」と呼び込む。
そして希月は「久しぶりー」とナックルを打ち込み、さらに「チャンピオンおめでとー」と手痛い祝福。真琴もナックルで返すと、小波を引きつれ、REINAトレインを完成。
希月は側転をすると、モンゴリアンチョップの連打から松本へタッチ。久々登場となる松本。
コーナーストンピングからショルダータックル。
そして「食らえ30キロ」とミエミエのうそをついての全体重のニーを落としていく。二発めは「食らえ10キロ!」、ありえん(笑)。
しかしこれを真琴はドロップキックで脱出すると、人間風車固め。しかし松本は真琴と小波を場外に投げると、希月を豪快に投げ飛ばしての放り投げプランチャ。
リング上。松本のエルボーを真琴はスピアーで返す。しかし松本もバックドロップ。
しかしコーナースプラッシュを真琴は剣山で返すとWWニー。
小波がミドルキックからのハイキック。そしてランニングニー。
しかしワキ固めを希月のカットで返され、松本のタックルを浴びる。
小波はワキ固めから腕ひしぎを狙い、三角締めに移行。これを松本は怪力で逆エビに切り返す。
希月もセントーンの連発。真琴のカットから小波がエビ固め。
小波はローキックから、ミドルキック、そしてフィッシャーマンへ。
しかし希月もこれをしのいでトップロープからのジャンピングラリアット、さらに松本のコーナータックルから、希月がアバランシュホールド、ダイビングセントーン。
真琴がボディアタックに決めると、小波がそのまま乗り込み、2人がかりのエビ固め。小波がバズソー、しかし希月から反撃のジャンピングラリアットを食らうと、フィッシャ-マン。
最後はムーンホーププレッシャーを浴びると3カウントを奪われた。

REINA女子プロレス
マイクを持った真琴は「勝てなくてごめんなさい。くやしいー。負けてしまってごめんなさい。でも自分は来週から1か月、海外に行ってきます。絶対もっと強くなって帰ってきます。私はREINAが好きなんですよ。もっと強くなりましょう」と所属選手たちと発奮し、「がんばREINA-!」で締めくくった。

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