2015.4.26新木場大会DVD

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■練習生紹介

練習生紹介
試合に先立ち、練習生の紹介が行なわれた。
小名坂 結奈(おなさか・ゆいな)、長谷部有咲(はせべ・ありさ)、坂本茉莉(さかもと・まり)の3人が赤のREINAジャージに身を包み、それぞれ自己紹介。デビューに向けて頑張ると挨拶した。

■第1試合■覆面MANIAX=30分1本勝負
○秋山恵
EL920
15分45秒
ラ・マヒストラル
ジ☆ウィンガー
マッチョパンプ●

秋山恵&EL920
毎週金曜日、新木場にて「ルチャワークショップ刃」を主催している覆面MANIAからの提供試合。このワークショップには真琴や成宮真希、またREINAへ参戦中の外国人選手も参加し、ルチャの技術向上へ、切磋琢磨している。
注目は秋山恵。まずはマッチョを相手にアームホイップ。そしてもう一度、アームホイップを決めるとマッチョは場外へ転落。続いてREINA初登場となる920はまず、ウインガーを寝技で押し込んでいく。続いて再び秋山とマッチョ。秋山がトップロープからのアームドラッグを決める。そしてウインガーと920がチョップ合戦。920に対してウインガーが噛み付きを見せる。さらにマッチョもタオルを持ち出して920を一方的に痛めつけていく。さらに920へ対しての攻撃はシ烈を極める。ウインガーが首四の字を決めると、マッチョが続けてニードロップを当てていく。今度はブレンバスターを決めると920の動きが鈍る。マッチョが920をコーナーへ押し込むと水平チョップを連打。しかし920もなんとかネックブリーカーでマッチョへ反撃すると秋山がニーを連打。秋山はさらに回転エビからのカサドーラ。カットに来たウインガーを920が場外へ落とすと、さらにトペを敢行する。
その間にリング上では秋山がデスロック。ウインガーのカットで分断。そしてウインガーが秋山を羽交い絞めに捕らえるとマッチョがラリアットへ。しかしこれを秋山がかわすと、マッチョとウインガーが同士討ち。そのスキに秋山がマッチョをエビに捕らえて3カウントを奪った。

■第2試合■アンビリーバブル・バウト=30分1本勝負
○がばいじいちゃん7分35秒
スワントーンボム→体固め
趙雲子龍●

がばいじいちゃん
入場時、女好きのがばいじいちゃんが富山リングアナを連れ去ろうとする。思わず吉野レフェリーが制止。数分かかってようやく入場すると、趙雲の構えにじいちゃんは杖を向ける。銃を打つのような構えに吉野レフェリーは「日清戦争はもう終わりましたよ」と突っ込み。趙雲はヒゲを攻撃すると、おじいちゃんはさっさと帰ろうとする。慌てて吉野レフェリーが阻止。
続けて趙雲がコーナーへ振ろうとするも、あまりの遅さになかなかたどり着かず。なんとかコーナーへ着くと、趙雲が突っ込む。これを杖でカットすると、トップロープからのロープ歩き。これを阻止すると、趙雲がトペを狙うも自爆。逆にじいちゃんがトペを決めた。さらにスワンダイブのボディアタック。そして首をかっきるポーズからパワーボムを狙うが腰に来て崩れこむ。
しかしトップロープから技を狙うと杖を持ち出される。杖を奪った趙雲はボディへ攻撃するとごりースペシャルすると腰が治り、チョークスラムからスワントーン。最後のゴリースペシャルで腰がまっすぐになったじいちゃんの勝利となった。

■第3試合■KONAMIフルスロットル=30分1本勝負
○小波10分30秒
また裂きヒザ十字固め
林小雪●

小波
まずは小波がグラウンドの展開で有利に進める。左腕を攻め続け、ローキックを連打する。そしてスタンディングのパンチ合戦から、またもローキック。今度は小雪もドロップキックを連打していく。
小波はソバットからアンクルホールド。その後も、グラウンドの展開で優位に進め、最後はコナロックで勝利。REINAのリングで初勝利を挙げた。

■第4試合■REINAvsDIANA=タッグマッチ30分1本勝負
○真琴
アレックス・リー
14分39秒
アラベスク→エビ固め
田中盟子●
デミ・ベネット

真琴&アレックスリー
デミベネットが登場。まずは真琴がパンチを連打するがランニング式のビッグブーツを見舞おうとする。ベネットはさらにドロップキック。
今度はリーがベネットを挑発。コーナーに押し付けたあと、ダブルのブレンバスターへ。今度はカウンターキックを放つ真琴。ベネットも必死に田中へタッチ。
田中はドロップキックを連打。勢いがついたところでリーが力まかせに田中を場外乱闘に巻き込む。今度は真琴が腕固め。そしてリーとともにダブルの顔面攻撃へ。ここで、田中がベネットへタッチ。真琴へボディアタック。
しかしベネットもハイキックで反撃。そして田中がタックルからミサイルキックを連打。これに対して真琴はグラウンド式の卍へ。さらにパターダアルティエンデ。そこからW.W.ニーへと続いていく。
そして最後はスピアーからの一回転でエビに丸め、ベネットから勝利した。
真琴&アレックスリー

■第5試合■ハポン・イ・メキシコフィエスタ=タッグマッチ60分1本勝負
○朱里
浜田文子
20分50秒
バズソーキック→片エビ固め
華名
ラ・コマンダンテ●

朱里&浜田文子
まずは華名が電光ベルトを巻いての入場。そしてメキシコで朱里を付けねらってきたコマンダンテもそれに続いた。
続いて文子がWAVEベルトを腰に巻いて登場。続いてCMLLで使っていた4MinutsのFirstを使用しての登場となった。
まずはコマンダンテが観客を挑発。それに対して朱里もファンヘアピール。アピール合戦から開始となった。
まずはチョップを連打するコマンダンテ。これに対して朱里はみやげ代わりにトップロープからのティヘラ、そして正面からの2連発を決める。続いて華名と文子へ。
華名が首筋へローキック。文子もエルボーで反撃する。今度は朱里と文子の連携へ。しかし華名はこれを分断すると朱里を捕らえて卍固めへ。
そして華名が朱里の足をとらえるとセカンドロープからの手刀を見舞っていく。さらにヒップアタック。続けてコマンダンテはさらにキャメルにとらえていく。そして華名がローキックを連発。すると、朱里もニーパット。続いて文子がケンカキック。ここでカットに来たコマンダンテへ対して文子がニールキック。文子が朱里をホイップするとコマンダンテへニー。続いて文子も低空キックへ。ここで朱里はミノルスペシャル。これは華名のカットに終わる。
次に朱里と華名が張り手合戦から華名がローキック。朱里が二発めを交わして投げっぱなしジャーマンへ。ここで文子へタッチ。
華名がソバット、これに文子もスピンキック。華名もバックブロー。文子のムーンサルトを華名が返すととびつきの腕十字。
これはなんとかロープに逃れる。再び文子とコマンダンテへ。文子がタックルをコマンダンテに決める。朱里も入り、文子とともにブレンバスターを狙うが、ダブルブレンバスター返しで返される。ここで、コマンダンテはゴリースペシャルを狙うが文子は回転エビで返す。そしてすぐさまウラカンへ。ここで朱里へスイッチ。朱里がコマンダンテのチョークスラムをかわしてのカサドーラからボマイェ。
ここでコマンダンテがチョークスラム。さらにラリアットからボディプレスへ。そして華名の低空キックのアシストを得て投げっぱなしパワーボム。とどめのボディプレスを狙ったコマンダンテだが、これを朱里がかわすと文子がムーンサルト2連発。ここで朱里がランニング式のダブルのニーからバズソーでついに3カウントを奪った。
朱里&浜田文子
朱里はマイクを握り、
「メキシコCMLLで2週間、9試合を行ない、CMLLのタイトル戦もしてきました。ベルトは残念ながら取られてしまいました。でもメキシコ・アレナメヒコでの試合、タイトルマッチをあそこでやれたこと、そこにすごく価値があったと思います。けれど悔しいです。絶対またCMLLのベルトをまたこの腰に巻きたいと思います。今年は世界中のベルトを腰に巻きたいと思っています。世界の強豪選手とこのREINAのリングでやっていきたいです」と今後に賭ける思いを述べた。

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